ヘルニアの症状は、その部位によって症状が異なります。

まず、ヘルニアが起こりやすい部位は・・・・・

・頚椎椎間板ヘルニア
・横隔膜ヘルニア
・腰椎椎間板ヘルニア

頚椎椎間板ヘルニアの場合は、
首や腕などの上半身の痛み、手足のしびれ、感覚が鈍くなる、
頭痛、めまい、視力の低下、肩こりといった症状が現われます。

首を回したら痛みを感じるというのも、
頚椎椎間板ヘルニアの特徴です。

横隔膜ヘルニアの場合には、
呼吸困難や嘔吐、吐き気などの症状が現われるでしょう。

横隔膜ヘルニアをそのまま放置すると非常に危険なので、
早めに治療するようにしてください。

腰椎椎間板ヘルニアの場合、
長時間同じ体勢を維持するのが辛い、運動能力の低下、感覚が鈍る、
お尻から足にかけての痛みやしびれ、歩行困難が主な症状です。

そのまま治療をせずに放置すると
下半身が麻痺してしまう可能性があるので、注意しましょう。

もし、このような症状が現れた場合は、
ヘルニアの可能性を疑った方が良いかもしれません。